2022年9月


●国葬反対   2022.9.29
郊外のターミナル駅でも国葬反対!と叫んでいる人が集まっていた。そしてそのほとんど、というかほぼ100%が高齢者であった。海外のデモの映像を見ると多くが若者であったり働き盛りの労働者であったりするのだが、なぜ日本だけがデモに参加するのは高齢者なのだろうか?高齢者はネットができないから偏った思想に走り勝ち、若い頃養った左翼思想のまま高齢になってしまった、やることのない高齢者が多いから、適度な運動のため、テレビに写るかもしれないから、どこかの誰かから日当をもらっているから、自分がもうすぐ死ぬという恐怖から逃れるため、寝たきりになる前にやっておこうと思ったから、日本は高齢者率が異常に高いというだけ、デモに参加することで人とのコミュニケーションができるから、などなどの理由が考えられる。まあ、どっちにしても放っておけばそのうちいなくなるのだから、まぁいいか。


●三流   2022.9.28
一流と呼ばれる人の下にはその10倍ぐらいの二流と呼ばれる人がいてその下にはその100倍ぐらいの三流と呼ばれる人がいる。しかしその三流の人たちのほとんどがいつか一流になることを夢見ている。しかし一流になるには1000倍の競争率の中で勝ち残っていかなければいけない。それは単純に計算して小学生でも分かることなのだ。しかしいつまで経っても三流のままの人たちはその単純計算をしよとしないで夢だけを見ている。だからいつまで経っても三流のままなのじゃよ。


●雑巾を編む   2022.9.27
大学生のころ、ある大手家電メーカーの研修に参加したことがある。そこでの研修担当のデザイン部の次長が、家電製品の説明するときにミシンを例にして「実はミシンなんてものは、普通は雑巾を編むだけで機能的には充分なんですね。ただ、そこにあれもできるこれもできるという付加機能を追加しないと商品としては売れないんですよ!」と言っていた。「おいおい雑巾って編むもんなのかよ!」よ参加した学生全員が心の中でツッコミをいれたはずだ。大手家電メーカーの次長ともなれば、それなりに優秀なはずなのだが、そこは「昭和」のこと。その次長は家事は一切したこともなく、雑巾を縫うなんてことも家庭科の授業でやったころもなければミシンなんてものも触ったこともなかったのだろう。という背景が見え隠れしてしまったのだ。その大手家電メーカーはそのときの次長のせいでは無いにしても、今では台湾の会社に買収されてしまっている。


●新しいことにトライする   2022.9.26
クリエーターは何かをクリエイトするたびに何か新しいことにトライしないと進歩も上達もスキルアップもしない。優秀なクリエーターはこのことを決して怠らない。そして新しいことにトライするたびに自分の至らない部分、未熟な部分、足りない部分を発見して、そこを補ったり、改善したり、修正したりしながらスキルを高めていく。で、履いて捨てるほどいる三流のクリエーターは何かをクリエイトするたびに、必ず同じようなものを同じような方法でクリエイトする。自分の至らない部分、未熟な部分、足りない部分を発見しないためである。そして早々と自分のやり方を確立する、という逃げ道に逃げ込んで、その狭い狭い道の中だけでクリエイト作業を続けている。いや、そんなこのとはない!同じように見えるかもしれないけど、それなりに細かい部分で新しい方法にトライしてるんだぜ!って言うけど、同じように見える時点で、それは同じようなものなんだな。


●時間的バッファー   2022.9.25
納期、期限、締め切り、などには時間的バッファーが必ずある。納期、期限、締め切り、を守れないヤツが必ずいるからだ。そして遅れるヤツを救済する処置がこの時間的バッファーである。また「人間は遅れると怒るが、早いぶんには怒らない」というのがある。天気予報を見れば分かる。例えば「12時頃から雨が降り出す」という予報の時は、実際に雨が降り出すのは13〜14時頃だ。逆に「12時頃から晴れる」という予報の時は、実際に晴れるのは10〜11時頃だ。気象庁が怒られないために時間的バッファーをもたせているということだ。これを無くすためには国民が一斉に時計を1〜2時間進めれば良いだろう。あ、だめだ。実際に晴れる時間が2〜4時間も早まってしまう。


●提出期限   2022.9.24
オンラインでオンデマンドの授業がある。HTMLでホームページを作るというもので、プログラミングをやったことのある人なら分かると思うが、教科書通りにタイピングしても一発で全て上手くいくことは滅多にない。人間のやることなので、本人は完璧のつもりでも数箇所はタイプミスというものがある。当然のことだがタイプミスがあればプログラムは動かない。ということでこの授業はHTMLというプログラミング言語を学ぶというよりは、動かないときの対処方法を考える、という要素のほうが強い。何度言っても提出期限間際に急いで作業を行いHTMLが正しく動かないということになる。期限が間近なので焦る。焦れば焦るほど間違った箇所も見つけられなくなる。そして先生にヘルプのメールを出す。ところが提出期限間際は先生のヘルプセンターも混み合ってすぐに返事は来ない。という経験を何度かした後、学生たちは提出期限の数日前にはヘルプメールを出すようになった。それまで提出期限間際に集中していたものが、数日前から適度に分散するようになったので、ヘルプセンターの先生は、ほぼひっきり無しに、学生のメールに返信するという作業を行うハメとなってしまった。


●規模   2022.9.23
台風を原爆で吹き飛ばせないか?ということは昔から考えられていたのだが、これはどう考えても無理である。台風が1枚のピザだとすれば広島型原爆は米粒1粒ぐらいだ。仮に世界最強の水爆である旧ソ連のツアーリボンバだとしてもすれば握り飯1個ぐらいにはなる。しかしこれはあくまでも破壊が及ぶエリアの話しであって、台風の源である海水温をいくらツアーリボンバであっても下げることはできない。仮に台風をツアーリボンバで吹き飛ばすとすれば、ツアーリボンバを連続して何発も何発も投下し続けなければならない。という具合に気象というものは人工物で太刀打ちできるスケールのものではない。増してや雨男とか雨女なんていうものが存在しうるわけもない。重量50kg〜100kgの有機体が気象や天候にほんの僅かであっても影響を与えることなではできるはずもない。規模とかスケールとかは絶対的な規模でありスケールなのだ。


●人間だけが   2022.9.22
2018年4月に、他の哺乳類に比べ、人間だけが、
  • 愚かである
  • 一年中発情期である
  • 自分がいつか死ぬということを知っている
  • 言い訳をする
  • クソしたあとシリを拭く
  • 確定申告をする
  • 嫌いなものでも食べる
  • 歯を磨く
  • ツラくても走る
  • 哺乳類の中で人間が一番偉いと思っている
という内容のことを書いた。しかし最近もう1つ重要なことを思いついた。それは、人間だけが、
  • 死後、他の生物の食糧にならない
のである。鳥葬や土葬の場合は別であるが、火葬の場合は他の生物の食糧にはならない。死体を焼いてしまうなんていうのは、なんという勿体無く、エネルギーの無駄遣いで、自分勝手で、自然界の食物連鎖に反することをやっているのだろうか。そんな連中がSDGsとか言ってるのだから笑っちゃうぜ。


●充て職   2022.9.21
充て職とは、ある職に就いている人に他の職を兼任させること。 または、ある職に就いている人の身分・地位をそのままに他の職に従事させること。 例えば、県知事が関連団体の理事長を兼ねる、また、裁判官が法務省で法務行政に従事するなどである。首長が関連団体の理事長を兼ねるというのは普通にある話で、首長でなくても、地方議員や企業のトップが関連団体の理事を兼ねるということは普通である。しかも関連団体は1つや2つではない。市議会議員クラスでも10団体ぐらいの充て職に就いているということは珍しくない。だから充て職に就いている関連団体のメンバーの中に反社会的団体関連の人間や怪しい信仰宗教団体の人間が紛れていたとしても分かるわけはない。関連団体の充て職の理事長は、総会や新年会で挨拶するだけだったりもする。


●!   2022.9.16
上司への報告の文章に「!」(ビックリマーク)を付けるか否か?という話題をテレビのワイドショーでやっていた。街頭でアンケートまで取ってグラフにしたりしている。ご丁寧なこった。上司への報告の文章に「!」を付けるか否か?なんてことは文章を書く人間がその時のシチュエーションに応じて自分で考えろ!ってことだ。上司の年齢、業種や職種、報告するメディアの種類、などなどによって変わってくるはずだ。「セールの商品が売れました!」だったら良いだろう。「捜索中の遺体が発見されました!」では不謹慎だろう。こんなことをやってるから優柔不断な判断ができない人間が増えてしまうのだろう。そもそも「!」は「ビックリマーク」ではなく「エクスクラメィションマーク」なのだ。だから「ビックリマンチョコ」にも「万国びっくりショー」にも「びっくりドンキー」にも「!」はついていないのだ。いや「びっくりドンキー」の「び」の「"」は「!」が二つになっている。なんて読むのだろうか?(出張のため、次回更新は9月21日からになります)


●10年前の記憶   2022.9.15
Facebookに「10年前の今日の投稿」が表示されることがある。「これって10年前だったんだー」とか「こんなことしてたんだー」とか思うはずであろう。つまり10年前の記憶などというのは、よほどインプレッシブな出来事でもない限り残っていないということになる。だから、政治家の旧統一教会との関わりについて過去を遡って調べるなどというのは、到底無理なハナシである。「第三者機関に依頼して調査してはどうか?」などということを宣っているやつもいるようだが、対象者は誰まで?遡る過去はいつまで?関わりがあったかどうかの基準は?その人件費は誰が出すの?その結果を踏まえて何をするの?などなどの問題があることは、ちょっと考えれば分かりそうなものだ。まあ、政治家の旧統一教会との関わりについての問題などというのは、10年後に「10年前にどんな事件があった?」と聞かれたときに、その答えに上げる人間などいないし。


●ワンパターン人間   2022.9.14
自分のやり方を確立した、とか言って、毎回毎回同じことをやっている人間は進歩しない。毎回毎回同じことをやるのは簡単だ。同じことをやるのだから考えたり工夫したりしなくて済むからだ。ちょっとでも違うことをしようとするだけで、そこに想像以上の労力を要する。想像以上の労力を要した割に結果はついてこない。だったら今までと同じことをやっていたほうが手っ取り早いしリーズナブルだ。ということで、毎回毎回同じことをやっているワンパターン人間になってしまう。そしてそのワンパターン人間の多いこと多いこと。ワンパターン人間にならないためには、変化することでの成果を期待しないこと。変化することでの悩みや試行錯誤を楽しむこと。ハタからどう見られているか?などという瑣末なことは気にしないこと。などが挙げられよう。というようにワンパターン人間から脱却するためには、それ相応のリスクを覚悟しなければならない。だから世の中、ワンパターン人間が増えてしまうというパターンに陥るのであった。


●ロボットの感情   2022.9.13
感情を持つロボットの研究が進んでいるらしい。一部では実現しつつあるとのこと。でもそれってロボットが感情を持つのではなく、シチュエーションに応じて諸々の感情を表現するようにプログラミングされているだけのことで、実際にロボットが意思や感情を持っているわけではないのだろう。では人間の感情表現というのはどうなのだろうか?例えば「泣く」とか「怒る」というのは、相手に「これ以上攻撃させない」ということが目的であるのではないか。「笑う」とか「喜ぶ」というのは、相手に「安心して食料を共有できる」ことを目的としているのかもしれない。目的を持たずに状況に反応するだけのロボットの感情表現は、やはり本当の感情表現とは言えないのではないだろうか。いや、だったら人間の感情表現も、本人はその目的を意識していないことがほとんどなので、まぁ、似たようなモノか。


●転職   2022.9.12
doda、ビズリーチ、マイナビエージェント、リクナビNEXT、などなど。こんなにも転職って需要があんのかよ?と思う人も少なくないことだろう。で、実際はと言うと、学校を卒業して会社に就職する。すると思いのほか会社には自由が無いし認めてもらうこともないし退屈だし厳しいし上司は鬼で先輩は冷徹で、とてもじゃないがやってられない!という気分になる。そこで「そうだ!転職しよう!」と思い立つ若者がうじゃうじゃといる。で、実際に素晴らしい会社に転職できる人間なんぞは、ほぼゼロに等しいだろう。会社がダメだ→転職しよう→やっぱりこの会社もダメだ→転職しよう→やっぱり…という具合にスキルの無い余剰人員をタライ回しにしているだけのことだ。タライが回れば経済も動く、というだけのことだろう。ダメなのは会社ではなく自分だということに気がついていない有象無象の衆が今日もタライ回しにされている。というだけのハナシだろう。


●遺伝子   2022.9.11
DNAに記載されている遺伝子情報は、全てのヒトは99.9%共通である。人種や性別や年齢が違っても99.9%同じなのだ。街ですれ違う全てのヒトとは99.9%共通の遺伝子を持っているのだ。身長や体重、肌や髪や目の色、着ているものや所持品、健康か否か、民族や文化、などには一切関係なく、99.9%共通であって、違いは0.1%でしかないのだ。そういう意味では人類みな兄弟であり、仲良くしなければいけない。仮に100%共通だとすと、それは「同じヒト」になってしまう。また共通部分が95%だとすると、全く別の生き物になってしまう。例えばヒトとチンパンジーの共通部分は95%なのだそうだ。どんなに嫌いでどんなにイヤなやつでも「このヒトと私は99.9%共通の遺伝子情報を持っているんだ」と思えば親しみも湧くというもの。いや、逆に気持ち悪ぃか。


●デモ   2022.9.10
安倍晋三元首相の国葬に反対するデモが官邸前で行われたそうだ。国葬の警備費は8億円かかるとのことで、反対デモが行われればさらに警備費がかかるということになる。というかデモが行われるたびに警備費という税金が使われているということだ。今の日本の状況でデモが世論を動かすなんてことはないし、デモを見た一般市民が考え方を変えるなどということはない。デモの参加者の一人は「国葬で使う税金があったら貧困に苦しむ子どもたちに回せ!」とのことだ。だったらデモをやってるヒマがあったら、ちゃんと仕事をして経済を回して税収を上げて貧困に苦しむ子どもたちを救えよ、ってことだ。


●百日紅   2022.9.09
百日紅の花には赤と白がある。最初はみんな白い花で、実際に猿が百日紅の木の枝をすーっと滑り降りた瞬間に赤い花に変わるというのが定説なのだそうだ。そんなの見たことない!ってか?それはたまたまその瞬間に遭遇していないだけ。じゃなければ百日紅(サルスベリ)などという名前はつかない。んっ?もしかしてあなたは実際にサルノコシカケに腰掛けている猿も見たことないのかな?


●メロン   2022.9.08
キリンビバレッジのトロピカーナ「100%メロンテイスト」が実はメロン2%で景表法違反となった。で、実際に飲んでみると、パッケージのメロンの画像と合わてそこそこメロンっぽい味を感じるので、まあまあいいかな?という気分にもなった。そしてトロピカーナも「では飲んでみよう!」と思った人が多かったらしく、店頭でも品薄になっているとか。そもそもメロンパンにはメロンは入ってないし、メロンの味自体がキューリとバナナを混ぜればできそうな感じもするし、春日井シトロンソーダだって怪しいもんだ。ちなみに春日井シトロンソーダはこのCMが流れていた数年後に甘味料の「チクロ」が使用禁止となったため、粉末ジュースの泡立ちが悪くなって売れなくなったそうだ。


●極めて当たり前のこと   2022.9.07
静岡・牧之原市の川崎幼稚園の送迎バスに取り残された3歳女児が死亡するという事故が起こった。これについてテレビのワイドショーで「バス内に監視カメラをつけるべき!」とか「バス内に感温センサー をつければいい」とか言っている。おいおいその資金は誰が出すんだよ?幼稚園は少子化で運営が厳しいはず。監視カメラをつけて誰がモニターで確認するんだよ?忙しくて誰も手が回らず監視カメラも感温センサー も電源が切られている可能性もないわけではない。1人でもテンテコ舞いの3歳児とかが何十人もいるんだぞ。乗員が2人とも70歳過ぎということだって人手不足を象徴している。ではどうすればいいのか?って確実に点呼を取って人数確認するという、極めて当たり前のことを確実にやるだけだ。事故当時のバスの乗車園児数はたったの6人だったし。極めて当たり前のことはいちいち説明したり指導しなくてもできるということが前提だ。トイレに「ウンコをした後にトイレットペーパーでお尻を拭きましょう!」とは書いていない。ウンコをする前に拭く人はいないからだ。


●能   2022.9.06
何かの付き合いで能を見に行ったことがある。開始5分からは睡魔との戦いとなる。開始7分からはその戦いに無残にも敗北して、それ以降のことは全く記憶にない。で、おそらく起きていたとしても記憶に残るシーンは無かったのではないかと想像する。例えば中学生とか高校生が能を見せられた場合、何を感じるのだろうか?恐らく全員が睡魔との戦いとなることだろう。そもそも能楽は奈良時代のなーんにもやることがなかった時代に登場した芸能だ。TikTokの60秒の動画に慣れた若者にとっては、とてつもなく長時間の意味不なイベントにしか見えないだろう。いつ始まっていつ終わったのか?いったい何が起こったのか?何を表現したくて何をしたのだ?とか全く分からないはずだ。それでも後継者が僅かながらにいるということが信じられない。


●地獄   2022.9.05
旧統一教会の信者が、「先祖が地獄で苦しんでいる」と不安をあおられ高額の印鑑を購入した。ヴァッッッカじゃないのか?そもそも地獄ってどこに存在するのかって考えたことがあるのかよ。地面の下、地中深くにあるなら何を食って生きているんだ?灯りはどうしているのだ?酸素は?排泄は?地下鉄工事で出てきたりしないの?というか苦しんでいるてことは生きているってことだよな。死んだ人間は死んでるので苦しむことはないし、ご遺体は火葬でちゃんと焼いたんだろ?でもって印鑑を買うことで何がどうなって地獄の苦しみから解放されて、その解放されたことはどうやって証明されて確認するのかな?飛んでいる飛行機を神だと思って島民が一斉に飛行機に向かって拝む孤島の原住民とか、海岸に流れ着いた誰かが捨てたラブドール(ダッチワイフ)を女神だと思って島の神殿に奉る孤島の原住民とかと同じじゃん。勉強するとか以前の問題だ。


●未来人   2022.9.04
2022年7月4日未明から、「自らが2054年からやってきた人間であると主張しつつ、2022年7月4日に南海トラフ地震が起こり、多数の犠牲者が出る」との内容をツイート。このツイートに対し、「南海トラフの予言怖くて全然寝れない」といった、予言を真に受けたツイートも少なくなかったとのこと。ヴァッッッカじゃないのか?2054年からやってきた人間がいるはずねーだろ!そもそも時空を行き来できる人間なぞ存在するはずもない。というか人間に限らず世の中の全ての物質は同じ時間軸の中で存在している。タイムマシンやタイムトラベルは「おはなし」の世界でしかないのだ、ということが分からない人間が少なくない、ということに驚愕する。「全然寝れない」のであれば、その起きてる時間で物理の本でも読んで勉強しろ!ってことだ。


●古いパソコン   2022.9.03
せっかく作ったパワポが動かないことがある。原因は、動画を入れてめちゃくちゃ重くなった、OSがWindowsVistaであった、使っているWi-Fiが非力であった、などなどの理由が考えられる。パソコンがうまく動かない理由の一つがパソコン自体が古いということがある。「買った時は20万もしたのよ!」というWindowsVistaは、今では二束三文以下の価値しかない。というか廃棄するだけで費用がかかるので、実際の資産価値はマイナスであろう。「もうこのパソコンは持っていたって使う人はいないし、廃棄したほうがいいよ」というと、それを聞いた爺さん、「だったら〇〇ちゃん(孫の名前)にやったらいいんじゃないか」だと。孫なら尚更最新でなければダメだろ。「だったらあんたがキーボードの練習用に使えよ!」ってもんだ。古いもん同士仲良くな。


●値上げ   2022.9.02
日用品や生活必需品の値上げが相次いでいる。これ以上の値上げは勘弁してくれ!生活できなくなる!との悲鳴が聞こえてくる。一方で既に始まっている正月の高級お節商戦、高級冷凍食品の専門店のオープンなど、も話題になっている。そんなことをやってるから「まだまだ値上げしてもダイジョブだろうとメーカーに思わせてしまうのだろう。そもそも日本中にこれだけ多くのスーパーやコンビニが正月からオープンしているのだからお節なんて食う必要ねーだろ!ってもんだ。ただ高級お節を買うような人は「小さな贅沢」とか言っている。ということで今の日本人は、どんなに貧乏でも「小さな贅沢」だけはする余裕がまだまだあるようだ。「金が無い!金が無い!」と毎日言っている人間がiPhone12持っていたりもするのだから。


●失礼なこと   2022.9.01
失礼なことを言ったり書いたりするのは失礼にあたるので普通は良く無いこととされる。また露骨に赤裸々に失礼なことを言ったり書いたりするのは、その言ったり書いたりした人の人間性や教養やKY度が疑われることとなる。しかし「ちょっとした失礼なこと」を言ったり書いたりするのは、時としてお互いの緊張感がほぐれ、理解を深め、打ち解けあえるような関係に繋がることもある。特に社会的地位や学歴や教養の高い者同士のコミュニケーションでは、どっちがちゃんとしてるか合戦的なやりとりになり、いかに相手に対して失礼がないか?競争みたになることがある。なのである段階でどちらかが「ちょっとした失礼なこと」を言ったり書いたりすることで、関係が劇的に改善したりもする。本来これは「飲みに行く」ことで行われてきていたのだが、飲みに行く機会が少なくなった昨今、意識して「ちょっとした失礼なこと」を言ったり書いたりしなければいけなくなった。



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