2020年10月


●アンチ   2020.10.01
判官贔屓(ほうがんびいき)とは、弱い立場に置かれている者に対しては、あえて冷静に理非曲直を正そうとしないで、同情を寄せてしまう心理現象のこと。弱い者に同情して応援するという心理は同様に強い者が負けることを願う心理にもつながる。確かに強い者が常に勝っている勝負はゲームとしては面白く無い。だから白鵬やソフトバンクホークスにはアンチも多い。そして勝ち続けるほどアンチの数も増えてくる。だから安倍政権にはアンチが多かった。長年王座に君臨すれば敵も増えるということだ。菅政権はまだ勝ち続けてはいないのでアンチの数も少なく支持率も高い。ということは人は常に変化を求めているということにもなる。しかし変化を求めているのは他人に対してのみであり、己は変化しないで、今まで通りでありたいと思っている。人とは自分勝手な生き物であるということだ。



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