コンペティション「未来の顔」 TEXTIMGBOTH
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エントリーNo5
10年後の日本の子どもたち
提案者:末竹 和彦

これは、現在の子どもたちの特徴から10年後にはさらにこの傾向が酷くなることは間違いないと確信しているものです。

10年後の子どもたちの顔の予測的特徴

1. 全体的な輪郭と顔のバランス
・縦長の顔‥中顔面および下顔面の成長が比例して長くなる傾向が見られる
・頬の凹みと目の下のクマ‥頬骨の張り出しが小さく、凹むことで目の下に影が生じやすい

2. 骨格と成長発育
・前方成長が乏しい‥顔全体の骨格が後退しがちで、横顔が平坦な印象
・下顎の後退と喉のたるみ‥下顎が後方かつ下方に位置し、二重顎が目立つ

3. 具体的な顔の部位の特徴
・口元
- 口角が下がり気味で、口角間の距離が狭い。
- ガミースマイルが目立ち、笑顔時に歯茎が多く露出する。
・鼻と鼻周り
- 鼻唇溝が深く、鼻から口元へのラインが目立つ。
・目元
- 目の下にクマがあり、頬の凹みが影響して不健康で疲れた印象を与える

4. 首と頭部の位置
・頭頸部の角度が浅く、首が前に出ることで全体的に猫背気味のシルエット
・首元に脂肪がたまりやすく、喉のたるみが顕著。

*これを基にしたイラストのイメージポイント
○ 顔が「縦長」で「ツルン」とした印象を基調とする
○ 各部位の特徴を繊細に描き込み、特に口元や顎の後退などの骨格的変化を強調する
○ 輪郭と首回りを柔らかいラインで描き、現代的なライフスタイルが及ぼす影響を表現